
5/4 リバーワイルドの会員20数名限定による うめぶた料理会が開催されました
今回、リバーワイルドの新店舗にて記念すべき第1回の料理会!
テーマは(うめぶた)杉畜産のぶたくんに地元の若竹屋酒造場、山口酒造場、紅乙女酒造場の梅酒の梅を与えて飼育したもの(今回は紅乙女酒造場の梅)
その、うめぶたの良いところを最大限引き出して調理してくれたのが、若松亮太氏 本業は共同通信社の敏腕記者である、しかし料理の腕前もこれまた素晴らしい!
リバーワイルドの心臓ともいえる杉畜産(直営農場)にて飼育される様々な豚たちの研究開発に協力いただいている料理人の一人で、毎年東京で行われている(柿豚の会)では彼に料理長をお願いしている経緯がある
menu(解説 若松亮太)
1、うめぶたと青ネギ、梅酢味噌添え(ニンニク・ショウガ・長ネギの香味野菜で茹でた豚ばら肉の塊を切って、梅酢味噌をつけていただくもの)
2、西紅柿炒鶏蛋(鎌浦農園の採りたて30分以内の新鮮トマトを使用)
3、胡瓜と炒めレバーのサラダ
4、うめぶたと茄子、ピーマンの紅焼風炒め(竹炭職人 和仁氏が作った柿糖を柔らかくジューシーなロース肉に絡めて、乱切りにした茄子、ピーマンと一気に炒め上げ、香り良くいただく)
5、ジャジェックとシェ・サガラのバゲット
6、うめぶたの竹の子焼、(和仁氏の竹塩で味付け)
7、ブラックファイアーソーセージのクロワッサンサンド、(シェ・サガラのオーナー、相良一公氏が飛び入り!リバーワイルドの生ハム、ソーセージを使ったオリジナルサンドで会に華を添える。)
8、うめぶたの冷しゃぶとウドの酢味噌和え
9、生ハムとサワークリームのサンド(相良作)
10、うめぶたとセロリのスパイシー炒め
11、魚香肉絲(四川料理の真髄。甘み、辛味、苦味、酸味がバランスよく絡み合う。隠し味は酒粕)
12、麻婆豆腐(若竹のこだわり醤油 かほり、重岡豆腐店の豆腐を使用)
13、うめぶたと梅の梅酒煮込み(TOP写真・・・料理会のメインディシュ。うめぶたになる豚さんが食べた梅、その梅で作った梅酒(紅乙女酒造)の三者がみごとに融合)
14、うめぶた御飯(サイコロ状に切ったうめぶたと塩、そして林肥料店自慢のお米(はやしライス)のみで炊き上げた御飯。単純にして、その梅豚が持つ素晴らしさ、つまりは脂の純粋な甘み・旨みを立派な御飯と共に堪能しようという一皿。うめぶたに始まりうめぶたに終わる料理会の締の一品)
15、リバーワイルド・カフェの大人アイス!(Mr.RIVERWILD作)
16、ハラールモカ(珈琲美美)杉 謙太郎作
料理が運ばれるたびに会場は歓声に包まれたのでした!
若松さん、相良さんはもちろん、会員の皆様、STAFFにお礼の気持ちでいっぱいです!
またやりましょう!
ありがとうございました
杉 勝也
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