豊田勇造というアーティストがいる
関西フォークの創世記から一貫してメッセージソングを歌い続けるシンガーソングライター。
1949年京都生まれ。〔59歳〕
69年同志社大学に入学後、ベトナムの平和運動に関わる傍ら、本格的に音楽活動を始める。84年より、タイを中心としたアジア、ヨーロッパなどで活動しており、国内外を含め年間約100本に及ぶのライブを行っている
2002年6月には、30周年を記念し、京都のライブハウス〔拾得〕で3夜連続ライブ。このライブを収録した3枚組のライブアルバム「振り返るには早過ぎる」を12月に発表。
最新アルバムは『夢で会いたい』2007年。
九州ツアー初日、うきは市吉井町のデザイナー、畑氏のオフィス、図工舎にて開催された
久しぶりにお会いした勇造さんは、やはり笑顔がとても素敵だった、ただ、以前に増して経験から備わったであろう、人間(男)としての深みを強く感じられた
世界を旅し、人と出会い、世界の日常に起こる現実に触れ、心を痛めながらも、その思いを詩に込め、今日もステージに立つ・・・・・
花が風に揺れるようにやさしく、時に激しい濁流の様にうねりをあげる独自のギタープレイには圧倒されてしまう!
勇造さんの詩で、僕の好きな曲は「背中」
今回も演ってくれました。
これが俺を生んだ背中
殴った背中
あれほど憎んだ背中
逃げたかった背中
今はただ何も言わず、洗いたくなる・・・・
作詞作曲:豊田勇造
今回のライブも大変素晴らしかった
勇造さんは来年還暦を迎えられるそうで、それを記念したLIVEが京都で開催されるそうです!
心からお祝い申し上げます





