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大竹昭子 「この写真がすごい2008」

北京オリンピック、遂に開幕!
開会式、見た!?
凄すぎるんじゃね~の
かなり圧倒されたな~!
生で観た方はなおさらでしょうね
とにかく、主役は選手達ですから 素晴らしい戦いに期待しましょう


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ところで先日、大竹さんの新刊「この写真がすごい2008」が届いた
読書が苦手な僕にとって、すごくありがたいタイプの本である
大竹さんがこの一年において「すごい」「おもしろい」と感じた写真100枚をセレクトし、それにつて「ブッた切る」・・・失礼、感じたことを言葉で表したものである
よって、この写真をみて、文章を読んでいくと、大竹昭子の「切り口」「感性の豊かさ」がしみじみと感じられ面白い一冊に仕上がっている。

大竹昭子プロフィール

1950年東京生れ。上智大学文学部社会学科卒業。1979年からニューヨークに滞在。82年帰国、本格的に文筆活動開始。さまざまな分野のルポ、批評、エッセイを執筆中。
東京柿豚料理会、常連様。

[主な著書]

『バリの魂、バリの心』(講談社文庫)バリ島ガイド 
『踊る島バリ』(共著・パルコ出版)音楽舞踊家の聞書き 
『熱帯の旅人』(訳書・河出書房新社)バリに暮らした音楽家の生活誌 
『透きとおった魚』(文芸春秋)沖縄紀行 
『アスファルトの犬』(住まいの図書館)ニューヨークと東京の嗅覚的都市探検 
『眼の狩人』(新潮社)日本の戦後写真家の活動の軌跡 
『旅ではなぜかよく眠り』(新潮社)旅紀行 
『カラオケ、海を渡る』(筑摩書房)東アジアにカラオケがどう伝播したかを取材 
『図鑑少年』(小学館)ショートストーリー集。

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