先日、bunboの江副氏より取材協力要請が・・・、柿之屋の秋吉くん夫婦、同町の木工作家、山口氏と分母庵へ
内容は、福岡の雑誌「アヴァンティ」の取材で、地元の日本酒を楽しむ風景を紹介するとのこと。
お酒は、宝珠山の片岡酒造の大吟醸、朝倉町の酒蔵 篠崎のにごり酒、田主丸 若竹屋酒造場の元禄酒(古酒)が用意されている
取材陣はアートディレクターの垣田氏、カメラマンの濱田さん、アシスタントの森田さん、夏にリバーワイルドに来てくれた副編集長の田中さん、顔見知りのライター 小坂さん というメンバー。
お酒に合わせる料理は、「柿豚と白菜の酒蒸し」をメインに数種類を分母庵の女将である中村ゆかさんが自宅周辺に実る「むかご」や江副さんが関係している大分・竹田の食材と合わせ、素材の旨さが引き立った素晴らしい料理の数々。締めに山口さんが柿豚とガーリックのパスタを、デザートに柿之屋の甘い柿と葡萄を頂き 実においしい取材だった。
今年も東京柿豚料理会がせまってきた。4年目(4回目)を迎え会場は3カ所に拡大(横浜・新宿・東麻布)今回は料理はもちろん、視覚、聴覚を刺激する芸術的な催しとして企画されている。
なにより楽しいのは、知人との再会、そして新たな出逢いだ。





