先日から特に夜は冷え込んできた
CAFEで飲む珈琲のあたたさが心地よい。
今夜はブンボで東京柿豚料理会の最終ミーティング!
今年の東京料理会は3カ所
11/14 trifurcation 桑原茂建築設計事務所 (神奈川県川崎市)
11/15 ケヤキハウス (東京都新宿区)
11/16 LIFE & SHELTER (東京都東麻布)
都合上すべてに参加できないのが辛いところであるが、どれも素晴らしい会にしたいと思っている。
●川崎柿豚料理会の案内
(建築家 桑原茂氏による案内を転記)
こんにちは、九州から届く秋の恵みをご一緒に祝いたくメールを差し上げております。
「柿豚料理会」
柿豚とは、名前が示す通り、、農薬に頼らずに育てられた柿を食べた希少豚の事です。
□日時:11/14(金)18:00~
会費:3000円
場所: 「trifurcation」 桑原茂建築設計事務所 住所:神奈川県川崎市麻生区上麻生3-10-55
電話:090-4738-2274
アクセス:小田急線新百合ヶ丘駅南口より、徒歩7分程
ご都合宜しければ、是非ともご参加下さい。
※ 緊急で申し訳ありませんが準備の関係で11/10までに出欠の意志を必ずお返事願います。
□会の趣旨について、、
主役は、、、柿生産者:秋吉 智博/柿之屋→福岡県内で唯一、福岡県減農薬減化学肥料栽培認
証の富有柿や葡萄等を生産・販売されています。
豚生産者:杉 勝也/リバーワイルドハムファクトリー→国際ハム・ソーセージ
品評会で金賞受賞歴があるなど、豚の飼育からソーセージなどを生産されています。
プロデューサー:江副 直樹/ブンボ→様々な領域で手腕を発揮されているコン
セプトメーカー。今回の柿豚会の仕掛け人である。
この柿豚を飼育できるのは柿の収穫が盛んな秋~冬、与える柿は糖度が15~20%、
しかも農薬等を極力使わずに育てられた柿で、人や自然にやさしい優れた柿をこ
の豚は食べています。
与える柿があるうちだけ育てられるまさに幻の豚で、今が一番の食べ頃です!
食品自給率の低下や地方農村の人材難など、、、色々と耳にする昨今ですが、、
この二人の生産者は、私達と同年代!
しっかりとした理念の元、新しい価値観を目指されています。
少数ではありますが他分野の方にお集まり頂き、、有難い恵みを肴に、秋の長夜
を楽しめればと思います。何かが生まれるキッカケとなって欲しいと願っています。
それでは、失礼致します。
桑原 茂





