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『09東京柿豚料理会・エクステンション』のお知らせ

11/23に開催される『09東京柿豚料理会・エクステンション』のお知らせです。

以下、桑原 茂氏による案内文を転記。

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*『09東京柿豚料理会・エクステンション』のお知らせ*

実り多き晩秋の頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
本年も、福岡は筑後川の中流地域から美味食材を取り寄せて『柿豚と米の宴』を開催致します。
参加希望の方は、(info@swerve.jp)ご連絡をお願い致します。

■ 会場:桑原茂建築設計事務所(最寄り駅:小田急線新百合ヶ丘)
■ 日時:11/23(月・祝) 14:00~
■ 会費:\3000-
■ 料理人:松下和代:ころころお料理教室 主宰、栄養士・調理師・保育士・食
品アドバイザー

■ 柿豚とは、、、
秋の果物と言えば、柿を挙げる方も多いのではないでしょうか。
ですが、その柿を育てるのに多くの農薬や化学肥料に頼っている事実は、余り知られていないかもしれません。

福岡県朝倉郡杷木町の果樹農家:秋吉智博さんが営む『柿乃屋』では、それらに極力頼らない栽培方法に取り組まれています。
(**減農薬・減化学肥料栽培認証 取得。

その柿乃屋の小高い山間の産地からは、悠々と流れる筑後川を見渡す事が出来ます。

ゴウゴウと音が轟くその河川敷(福岡県うきは市吉井町)に、杉勝也さんが営むハムファクトリー、その名も『Riverwild』があります。
杉さんは、国際ハム・ソーセージ品評会の金賞を受賞されるなど、コダワリとロック魂に溢れる畜産家です。

そう柿豚とは、

安全に、大切に栽培したにも関わらず、カタチやキズなどを理由に、出荷を控えた柿をたっぷりと食べた豚につけられたブランド名称です。
肥育期間は通常の豚と同じ6ヶ月ですが、最後の2ヵ月間に柿をたんと豚さん達に召し上がって貰うので、柿の香りが漂う極上の豚肉となっています。

そして話はお米へ、

『Riverwild』から筑後川を少し下ると、田主丸町(福岡県久留米市)へと出ます。

その名が示すように水が豊かな一帯は、弥生時代から既に稲作が営まれていたようです。
そこに鎌浦督さんが育てる十丁余りの田圃『鎌浦農園』はあります。
合鴨農法を取り入れて、農薬を使わずに有機栽培を実践されています。

新米を送って頂きました。

お三方のお人なりを直に紹介出来ないのがとても残念でなりませんが、魅力ある若き新世代の生産者です。

お取り寄せ先:
● 柿乃屋:葡萄と柿 
 〒838-1521 福岡県朝倉市杷木志波5360 Tel・Fax:0946-62-1427
e-mail:aki@kakinoya.com  秋吉智博
Riverwild:豚の飼育・製造・加工・販売 

 〒839 -1307 福岡県うきは市吉井町橘田568 Tel:0943-75-5150・Fax:0943-
76-4035
 e-mail:beatnix@lime.ocn.ne.jp 杉 勝也
● 鎌浦農園:有機米の生産者 
(ヒノヒカリと夢つくしの2ブランド、どちらも2kgで\1500、5kgで\3000)
 〒839-1227 福岡県久留米市田主丸町朝森765   Tel・Fax:0943-73-2613
 e-mail:kamauranouen@tempo.ocn.ne.jp
鎌浦 督


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桑原 茂 / Shigeru Kuwahara
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一級建築士事務所  桑原茂建築設計事務所
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〒215-0021  神奈川県川崎市麻生区上麻生3-10-55
電話:044-281-9961     FAX:044-281-9962
HP:www.swerve.jp    E-mai:sk02@swerve.jp

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