リバーワイルドは今年、設立より10年目を迎える。そして柿之屋の柿で柿豚の飼育開始より6年が経ち、分母庵でささやかに始めた最初の「柿豚の会」から丁度5年と節目の年。
その最初の柿豚会の料理長が若松亮太氏、彼はこれ以降、毎年冬に開催している東京柿豚料理会の料理長でもある。そして今回、掲げたテーマはこの5年間の集大成、いわゆるベスト版。よって東京より若松氏を招くことにした。会場は江副氏の薦めで旧大名本宅。
今回の調理を担当する石松氏(左、かやこも店主)と若松料理長。
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「香り柿」
「塩柿豚」
「柿豚バラ肉の醤油漬け」
「ジョーキュウ醤油の煮凝り」
「鎌浦米のおむすび」
「柿豚のしゃぶしゃぶ、粗塩添え」
「柿と海老の甘辛酢炒め」
「青菜の炒め物」
「炙り柿とホタテの酢洗い」
「柿酢豚」
「東坡肉風の大根煮物」
「柿之屋の干し柿と酒粕、クリームチーズ、小豆餡の合わせもの」
「キシル(イエメンコーヒー)/珈琲美美」
「趣味ブレンド (Extra Blend)/珈琲美美」
「塩柿豚」(香ばしいナッツ、ニンニク風味)器・・橋本祭由
「東坡肉(トンポウロウ)風の大根煮物」
「柿とクリームチーズのビスケット」器・・・山口和宏
2010福岡柿豚料理会 旧大名本宅
料理長 若松亮太
調理担当 石松裕輝・岩男治・井上玲〔+写真〕
ドリンク担当 古賀久光
珈琲 森光宗男
今回、森光氏には恐縮ですが福岡柿豚料理会の会長に就任していただいた。タスキは前崎成一氏に急遽作って貰った。ステキでしょ。
ちなみに東京柿豚料理会の会長は作家の大竹昭子さん。
料理会、締める珈琲「キシル」。イエメンで日常的に飲まれている香り高い珈琲を初体験。
多才な尊敬すべきゲスト陣に僕はガチガチ、緊張度は最大!!・・・・(汗)
深く深く濃密な夜がまたひとつ。
また逢いましょう。
あぁぁぁ・・・・ROCK聞きたい!(笑)
●2010福岡柿豚料理会 居酒屋 剛呑
2/24(水)19:00
会費 4.000円(FREE DRINK)
会場 居酒屋 剛呑(GO-DON)
福岡市中央区平尾2-14-17
お問い合わせは 092-524-9255
●2010福岡柿豚料理会 喫茶 陶花 〔KAKIBUTA TOUR FINAL〕
2/28(日)17:00
会費 4.500円
会場 喫茶 陶花
粕屋郡篠栗町金出
お問い合わせは092-948-0213





