柿が不作だった2011年。
秋吉くんより提供して頂く柿豚の柿も例年より少なく、農場にて保管していた柿も12月終盤には無くなってしまい、今シーズンの柿豚のお肉は底をついた。しかし…貴重なお肉。冷凍にて少し保管している。来る1/21に開催される福岡柿豚会のためである。
遅くなってしまったけれど昨年11月に開催した東京柿豚会の報告をさせていただきたいと思う。今回はなんと3日間の開催であった。
柿豚料理会の初回から調理で関わって頂いている若松亮太氏に加え、2年前福岡で出会った料理ユニットのつむぎや。さらに震災ボランティアで関らせて頂いたマンゴスチンの3組にメインとなるお料理を担当して頂いた。
会場は前年と同じく新宿のラ・ケヤキ。そして初の3日間。さらに料理に使う野菜、水、米、器などとことん筑後の物にこだわった。
僕自身、こだわりたいのはやまやまであるが、多くの予算をかけられる訳ではないし、一人で出来ることなんてたかが知れている。しかし、ありがたいことに多くの仲間を得て、そこに甘えながら実現できている会なのである。
言葉では言い切れない、人に感謝。・・・・そんな東京柿豚会!
初日を飾ってくれたのはつむぎやのお二人。
手際よく準備が進んで行く。
つむぎやのランチ。あ~また食べたい・・・・。とても美味しかった。
木皿(山桜)/ 山口和宏
左、江副氏(プロデューサー)中央、マツーラ氏(つむぎや)右、金子氏(つむぎや)の3人による夕食後のトークタイム!
東京柿豚会2011 part2につづく・・・・・





