公開講座〔食卓の向こう側に見えるもの・・・〕
雨が続く毎日、
EURO2008ではもうすぐ4強が出揃う!
オランダ代表はロシアに敗れる・・・・
恐るべしヒディング監督!!
今日は佐藤弘氏の講演に宝珠山小劇場へ!
佐藤氏のプロフィール
東京農大農業拓殖学科卒後、西日本新聞社に入社、現在経済部で「農、食、くらし」を担当、福岡教育大学非常勤講師
主な著書に、『「農」に吹く風』共著 不知火書房
『食卓の向こう側』共著 西日本新聞社
『竹田読本』共著 西日本新聞社、がある。
そして今回の公開講座、{食卓の向こう側に見えるもの}
・・・・・となかなか堅いタイトルである・・・しかし私たち生産者、食にかかわる者にとって、できるだけこのような講座や勉強会に参加し知識を肥やすこと、皆さんの意見を聞き考えていくことはとても必要な事だと思っている。
佐藤氏の講演スタイルは質問とボケ・つっこみを多用し聴衆を巻き込んでいく(笑)
実にわかりやすく楽しいお話でした。
しかし日本が抱える食・農の問題は深刻であり、国民の多くの皆さんが関心をもち生活していかなければならない・・・と感じた。
講演終了後、参加者によるこだわりの食品が調理され懇親会へ・・・・
私の〔耳納あかぶた〕は炭火焼きで皆さんに味わっていただいた。
会場では久しぶりに江副氏と遭遇、
氏は現在、食に関わるプロデュースを多数抱えているらしく、佐藤氏も同様、彼らの活動
が現場に少しでも反映されることを祈らずにはいられない。
そして手仕事舎の田村悟史さん、 誘って頂きありがとうございました。
■佐藤氏のメッセージ
何を食べるかは個人の自由ですが、その行為は社会のありようと密接につながっています。なぜ人は地元でとれたものを食べるべきなのか、なぜ農ではなく食からのアプローチなのかなど、身の回りの暮らしの視点から問題提起を行い、皆さんと意見交換を行いながら、催しを少しでも実りあるものにできればと考え、お話しさせてもらっています。





